採用情報の取り扱いについて

当法人では採用応募者他、個人情報保護方針に準じて個人情報を運用しております。ご応募される際は、下記の「採用情報の取扱いについて」の内容を必ずお読み頂きご同意いただきましたうえで、当法人の選考にご応募いただきますようお願い致します。
なお、郵送でのご応募の場合は「採用情報の取扱いについての同意書」を各自印刷していただき、応募書類と一緒に送付ください。ご送付いただけない場合は選考ができない場合がございます。

採用情報の取扱いについての
同意書のダウンロードはこちら

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労務トラブルから会社を守るために

令和元年度の総合労働相談件数は118万8,340件で、
12年連続で100万件を超え、労使トラブルの件数は高止まりしています。
労働相談制度を知る人が増え相談者も黙っていないで職場に改善を求める動きも広がってきている事も背景にあるようです。
労働者を守る法律は、労働基準法ほか関係法令など広く存在しますが、
問題従業員から会社を守る法律はあまりにも少なく、対応に苦慮されるケースが多く見受けられます。

そこで必須となるものが、
会社と従業員の義務・権利を明確に定めた「就業規則」なのです。

相談件数の推移

民事上の個別労働紛争相談件数

総合労働相談件数

相談件数の推移

【出典】総合労働相談件数及び民事上の個別労働紛争相談件数(令和2年7月1日 厚生労働省 報道発表資料)

労使トラブルは、人財、時間、費用など会社にとって大きな損失です。
フクシマ社会保険労務士法人は、お客様の会社を労務トラブルから守るために、
快適な職場環境のためのルール作りをお手伝いします。

フクシマの就業規則の特長

リスクの軽減
労務リスクは多種多様です。残業代の問題、解雇の問題、有給休暇の問題、情報漏洩問題をはじめ想定される労務トラブルにすべて連動させ、安心して対処できるような就業規則を作成し、リスクの軽減に努めます。
コストの軽減
労務トラブルが発生すると、これらにかかるコストは半端ではありません。ここでいうコストとは金銭的なものだけではなく、経営者自らの時間コストもかかります。リスクを減らすことでこれらのコストも削減できます。
オリジナル
事業特性や経営者の考え方、その企業特有の諸事情によって個々に異なるのが当然という考えから、ヒアリングと検証を重ね、会社に適したものを作成致します。

ご提供内容の例

当法人では以下のように業務を進めさせていただきます。

現状を
ヒアリング
草案を作成
面談による
打合せ
修正及び
最終確認
労働基準
監督署への届出
就業規則の
納品
就業規則は会社のルールブックです。フクシマ社会保険労務士法人は、会社の実態に即した就業規則他諸規程の作成、規程変更の相談を行います。
業務の詳細なご説明やお見積りは無料で行っております。まずは、お気軽にお問い合わせ下さい。

規程の内容

リスクヘッジ型就業規則のほか、付属する諸規程は次の11種類(ご希望する規程との交換可)です。

就業規則
付属諸規定11種類はこちら
パートタイマー就業規則
嘱託社員就業規則
賃金規程
退職金規程
育児・介護休業規程
慶弔見舞金規程
出張旅費規程
社有車管理規程
安全衛生管理規程
出向規程
転籍規程
付属諸規定は下記のご希望の規定に
交換が可能です。
交換可能な諸規程はこちら
セクシャル
ハラスメント規程
パワーハラスメント規程
携帯電話使用規程
営業秘密管理規程
損害賠償責任規程
安全衛生委員会規程
個人情報保護規定
内部通報規程

料金

10 万円~ (税別)

※簡易的なご依頼であれば3万円~(税別)となります。
※詳細はお問い合わせください。

助成金とは

助成金とは、国や地方自治体、財団等からの中小企業などに対して支援している
“返済不要の資金”です。

助成金・補助金の種類は大きく分けて2種類存在します

経済産業省・中小企業庁系の
補助金/技術・研究開発等

厚生労働省系の
助成金/人材、雇用環境の整備等

助成金の財源は雇用保険の一部です

助成金の財源は事業主が国納めている雇用保険の一部が利用されています。

保険料率 被保険者負担分 事業手負担分
一般保険料率 雇用保険二事業率
一般の事業

13.5/1,000

5/1,000 5/1,000 3.5/1,000

助成金を積極的に導入しましょう

助成金は、毎年会社が負担している雇用保険料等を財源としており、返済義務のない資金です。にもかかわらず、助成金申請を行わない理由は「知らなかったから」または「申請が面倒だから」などではないでしょうか?
近年の助成金は、労働環境の改善に資するものが増えています。助成金目的で人事制度を変更することは本末転倒ですが、制度の趣旨に合致し、かつ受給要件に該当する場合は、職場環境向上のためにもぜひ活用をおすすめ致します。

助成金の活用には事前の計画とタイミングが重要です

もらえるはずだったのに…!
よくある助成金の失敗例
  • そもそも助成金のことを理解していなかった
  • 助成金をもらえることに気づいていなかった
  • 助成金の申請を忘れていた
  • 計画の認定を受けずに制度等を導入してしまった
助成金を受けるには、様々な書類を作成し、受付機関に提出、審査を受けなくてはなりません。
助成金を活用するには、事前の適正な準備と申請がカギとなるのです。
フクシマ社会保険労務士法人は、お客様に合った助成金の活用を、準備も含めてサポートいたします。

お客様にぴったりの助成金をご提案

どんな時に助成金を受給できるの?

次のような場合、助成金を受給できる可能性があります。
助成金の種類により手続き内容、申請期間が異なりますので事前にご相談下さい。

仕事と家庭の両立
支援をする時
仕事と、育児や介護との両立支援のため休業休暇制度の充実を行う場合。
新規制度導入時
労働者の職業能力の向上を図るため、新規に人材育成・社員転換制度などを導入した場合。
職場環境整備時
雇用定着・人材確保のために設備の導入や施設の整備をした場合。
雇用維持・雇用創出時
雇用維持を図る場合。新しく事業を起こす、または事業展開をする場合。

お問い合わせ

フクシマ社会保険労務士法人は、長年の経験と裏打ちされた実績、数多い労務士による多面的なアプローチで、お客様をトータルサポートいたします。
ぜひ一度ご相談ください。