全国から50名以上の社労士が当事務所を見学に来られました
投稿日:2026.03.13
先日、当事務所に全国各地から50名以上の社会保険労務士の皆さまが見学にお越しくださいました。
遠方から足を運んでくださった皆さま、本当にありがとうございました。

当日は、事務所内の様子をゆっくり視察して頂けるよう、
25名ずつの2グループに分かれて各フロアを時間差でご案内しました。
写真のように、どのフロアでも、スタッフへ積極的に質問を投げかけられ、
非常に活気のある見学会となりました。
■ 見学で多かったご質問
見学中には、事務所運営の核心に触れるような、実務的で率直な質問を多くいただきました。
特に多かったのは次のような内容です。
• どのように新規の仕事を獲得しているのか
• スタッフはどんな経験を積んできたのか
• 経験が浅くてもコンサルティングができる仕組みはあるのか
• 1人あたり何社を担当しているのか
• 業務フローや教育体制はどうなっているのか
当事務所として、日々取り組んでいる内容をお伝えし、
実際の業務の流れやスタッフの働き方を見ていただきました。
■ 特に注目を集めた「ファン ジングさん」の存在
今回の見学で、参加者の皆さまがひときわ興味を示されたのが、
当事務所に在籍する社労士・ファン ジングさん(韓国出身) の紹介でした。

ファンさんは、 韓国と日本の両国で社労士資格を保有している、非常に優秀な社員です。
紹介した瞬間 「おお〜!」 と声が上がり、
皆さまの関心の高さが伝わってきました。
そこから質問が止まらず、
• 何年前に日本に来られたのか
• どのような経緯で日本の社労士資格を取得したのか
• 韓国と日本の労務の違いは何か
• 普段どんな業務を担当しているのか
など、次々と質問が飛び交いました。
ファンさん自身も丁寧に答えながら、 「国を越えて労務の専門性を活かす働き方」 に
興味を持つ社労士の方々にとって、貴重な情報を提供してくれました。
■ 見学を受け入れて感じたこと
今回の見学会を通じて、 「社労士業界全体で、より良いサービスを提供していこう」 という皆さまの熱意を強く感じました。
また、当事務所の取り組みやスタッフの多様性が、他の社労士の方々にとって何かしらのヒントや刺激になれば、これほど嬉しいことはありません。
私たち自身も、いただいた質問や視点から多くの気づきを得ることができました。 今後も、業務の質を高め続け、より良い事務所づくりを進めてまいります。
■ 最後に
ご参加いただいた皆さま、改めてありがとうございました。 これからも、社労士業界全体がより発展していくよう、微力ながら貢献していきたいと思います。
また機会があれば、ぜひ当事務所へお越しください。






